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	<title>白川村行政情報&#187; 白川村第五次総合計画について | 白川村行政情報</title>
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	<description>岐阜県大野郡白川村の行政情報</description>
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		<title>白川村第五次総合計画について</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 12:18:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>総務課 環境計画係</dc:creator>
				<category><![CDATA[単独村推進に向けての活動]]></category>
		<category><![CDATA[環境計画係]]></category>

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		<description><![CDATA[白川村第五次総合計画～日本一美しい村つくらまいか～概要 
 村では昨年、平成１３年度から向こう１０年間の「白川村第五次総合計画」を策定しました。
総合計画は村づくりの指針であり、１０年間の村の総合的な計画を表しています。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: large;">白川村第五次総合計画～日本一美しい村つくらまいか～概要 </span></strong></p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-527" src="http://shirakawa-go.org/kanri/image/2009/03/5jisougoukeikaku.jpg" alt="日本一美しい村つくらまいか" width="176" height="250" /> 村では昨年、平成１３年度から向こう１０年間の「白川村第五次総合計画」を策定しました。<br />
総合計画は村づくりの指針であり、１０年間の村の総合的な計画を表しています。<br />
（基本構想・基本計画・実施計画から成ります）</p>
<p>この総合計画は、村民の意見を聞くこと、反映させることに努めました。審議会部会、策定委員会等の意見の積み上げと精査による基本計画としました。また、総合計画書は、村民に読んでもらうよう工夫を施し全戸に配布しました。</p>
<p>基本目標は「日本一美しい村　白川郷」、計画人口は２，０００人としました。<br />
日本一美しい村をつくろうという非常にシンプルでダイレクトな目標ですが、美しい村には多くの意味が含まれています。<br />
 白川郷には、白山国立公園を始めとする豊かな大自然と、世界遺産に代表される多くの伝統文化、それらを育んだ人々の暮らしがあります。村の良いところを伸ばし、白川郷の魅力を高めることが目標のねらいでもあります。<br />
 日本一を目指すのは夢と希望を託したスローガンとしても、美しい村をつくることによって地域振興を図り、美しい村をつくることによって過疎化に歯止めをかけ、美しい村をつくることによって安心して豊かな暮らしを実現する。美しい村が、全てを包括する目指すべき姿としています。<br />
２１世紀は環境の世紀と一般によく言われています。地球の環境保全のために、暮らし振りも上手に変えていく必要があります。また、環境が産業になる時代も到来しています。美しい村は、環境に優しい村づくりを強くアピールしているといえます。</p>
<p>基本目標を達成するために「自然の美」「白川びとの美」「暮らしの美」３つの美を高めることを重点施策としています。<br />
 自然の美では、リサイクルの推進、森林と農地の活性化、環境教育の推進、自然の保全と紹介を重点的な取り組みとしています。<br />
 白川びとの美では、ふるさと教育の充実、結の伝承、村全体の連帯意識と個性ある集落づくり、もてなしの心の充実を重点的な取り組みとしています。<br />
暮らしの美では、交通体系の整備、情報化社会の対応、総合福祉の推進、住みよい村づくり、第６次産業づくりを重点的な取り組みとしています。<br />
 重点施策のページには、施策アイディアの模式図も掲載しています。<br />
３つの美しさを高めることによって、白川郷を日本一美しい村にするという基本構想です。<br />
基本構想を実現するために、８つの柱で基本計画を立てています。<br />
 「自然と共に生きる村」「活力のある元気な村」「安心して暮らせる村」<br />
 「快適に暮らせる村」「便利に暮らせる村」「新しい歴史を創る村」<br />
 「心豊かな人が育つ村」「みんなでつくる村」<br />
それぞれの項目はテーマごとに分かれていて、内容は役場の各課にまたがったものになっています。<br />
 観光振興、農林振興、住民の福祉と健康、教育、各種建設事業、環境保護、防災等々村の様々な事業は、総合計画に基づき、人と環境に優しい村づくりを推進します。<br />
基本計画の８つのテーマは、施策を推進する上で重要なキーワードです。役場の各課では、ここに記載された計画を実行すべく、実施計画を立てて施策を行い、美しい村づくりに努めます。</p>
<p>実施計画は、毎年向こう３年間の計画を立てながらすすめていきます。今回の総合計画書中には掲載していません。実施計画は、村民皆さんのご意見を聞きながら、財政面や時代の情勢等を鑑み策定することとしています。</p>
<p>第五次総合計画書は、１００％リサイクルペーパー、リサイクルインクを使用しています。文字を大きく、縦書きにして、見開きを右手にしています。写真等を多用し、広報紙を読むような感じにしました。方言を使ったり、なるべく難しい言葉は使わないようにして、わかりにくい語句には注釈をつけました。文章の重複、不要な言葉などをできるだけ避けて、読みやすい工夫をしています。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>住民意向調査での意見</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 12:14:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>総務課 環境計画係</dc:creator>
				<category><![CDATA[単独村推進に向けての活動]]></category>
		<category><![CDATA[環境計画係]]></category>

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		<description><![CDATA[住民意向調査で皆さんから頂いた意見をご紹介します。
９月に開催した地区別座談会において、村市町村合併問題研究会が実施した住民意向調査で「今後村が行政改革を進めていくうえで必要と思われる施策、または、特に力を入れて欲しい施 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>住民意向調査で皆さんから頂いた意見をご紹介します。</p>
<p>９月に開催した地区別座談会において、村市町村合併問題研究会が実施した住民意向調査で「今後村が行政改革を進めていくうえで必要と思われる施策、または、特に力を入れて欲しい施策などについて」皆さんからいただいた意見の一部をご紹介します。意向調査では３７４名の方に回答をいただき、１５６名の方から、様々なご意見やご提案などをいただきました。皆さんからいただいた貴重なご意見は今後の村づくり、行財政運営等に役立てていきたいと思います。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-521" src="http://shirakawa-go.org/kanri/image/2009/03/iken1.jpg" alt="住民意向調査の様子" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-full wp-image-522" src="http://shirakawa-go.org/kanri/image/2009/03/ikn2.jpg" alt="住民意向調査の様子" width="300" height="225" /></p>
<h2>村民の意識改革等について</h2>
<ul>
<li>行政改革を進めていく上で「どこを節約したらよいのか」等を住民の中からアイデアを出してもらうことも必要ではないか。</li>
<li>議会や行政の責任にならないためにも、村民一人一人に自立を。</li>
<li>村民一人一人が「結の心」を胸に刻み、将来のために頑張っていきたい。結いの精神こそが世界遺産であることを忘れないよう。</li>
<li>何でも行政任せでなく、地域で出来ることは地域で行う意識がないと単独村は難しい。皆の力で村を盛り立て、後世に残して欲しい。</li>
<li>厳しい状況は免れないが、削減しやすいところから見直しをするのではなく、村民の納得が出来る項目の削減をすべきだし、村民の意見が更に反映されるシステムの強化、これらを含め村民意識向上の方策等に期待したい。</li>
<li>スリムになるよう住民理解を徹底させる必要があると思う。周辺町村との連携、環境政策（百年後を見据えた公共施設、事業、ＩＳＯの取得）、定期的な決算報告、推計の見直し、民間的な経営手法の取り入れ、村民の意識改革。（自分で出来ることは自分でやる。役場を頼らない。）</li>
<li>村行政で判断してきたことを、出来るだけ村民の意見を聞く機会を多く設置して、説明して欲しい。</li>
<li>今のままでは単独村は難しい。村民の意識改革、一致団結が必要。</li>
<li>今は大丈夫かな？とも思うが、自分の子供たちが大人になっていく時代には、厳しい状態になってしまうのではないかという不安がある。</li>
<li>東海北陸自動車道が完成すると、どう村が変わっていくかも心配であるが、村民と行政が手を結んで頑張るべきであろう。</li>
<li>合併しないということは、交付税の減税が予想されます。その不足分を補填することを考えたり、村民にも覚悟させる必要があり、理解を求めることが先決である。</li>
<li>住民と行政が同一歩調で進めるようオープンな行政でありますように。</li>
</ul>
<h2>財政計画等について</h2>
<ul>
<li>普通建設事業費の更なる削減。公債費を増やさない方法を検討して欲しい。</li>
<li>身近なところを見直す努力をして無駄を無くしていく施策を求める。</li>
<li>実施しなければならない普通建設業であっても計画的な実施で地方債を乱発するような財政運営は止めて欲しい。</li>
<li>新しい財源について、早急に考えながら少しでも痛みが少なくなるように努力を。</li>
<li>借金に頼っていないか。子供たちのために借金を大きくしていかず、後々はプラスになっていけるように考えてもらいたい。</li>
<li>オーストラリア研修等の良い施策は、負担率が高くなっても継続して欲しい。</li>
<li>水力発電協力税を取れるよう勉強して欲しい。庄川水系で協力すれば何とかなるのではないか。</li>
<li>歳入の中で自主財源となるもの（入村税等）の研究・実施が必要。</li>
<li>厳しくなる財政の中で、人件費の削減はあるが、企業であれば当然の策であるが、村へ帰ってきたくても職場がない。現在勤めている人が失業する。これでは活性化は見通せない。</li>
<li>耐えるところは耐え、必要なところにはお金をかける。</li>
<li>年度計画を考え、確実に行政改革を進めてほしい。牽引者は村長以下執行部であり、村議会のみなさんである。</li>
<li>全てこれからは量より質、数より中身の時代である。携わる人、公共施設、行政施策などにおいて成熟した白川郷を目指して欲しい。</li>
<li>「白川村は一つ」というような意識をもって生活できるような施策を。</li>
<li>人口の減少などにより、合併がやむを得なくなる場合があると思うが、そういうことを考えると今後も検討委員会を存続していく必要があると思う。</li>
</ul>
<h2>公共施設について</h2>
<ul>
<li>人口二千人足らずの中に複数の公共施設（学校・保育園・診療所）を運営することは、目に見えて財政を圧迫している。これを解消するためにお互い譲り合いの精神で統廃合してもらいたい。</li>
<li>施設は直営とし、自分の給料は自分で稼ぎ出していくことを考えていく必要がある。</li>
<li>人員削減で無用の建築物は作らないで、現在利用できるものは活用して欲しい。</li>
<li>村財政計画における出先機関の統合等の行政改革について一方的に不利にならないようにして欲しい。</li>
<li>歳出の削減は当然であるが、施設等統合には慎重を期して欲しい。保育園、小学校等統合した場合、父兄の精神的負担が特に大きくなり心配である。南部地区には若い人が住みにくくなる。若い力が少なくなるような所は自然と過疎になる。</li>
</ul>
<h2>観光、農業振興について</h2>
<ul>
<li>観光が同じレベルでいくとは思えない。そのときの財源確保を考えて欲しい。</li>
<li>観光においても目先に走らないで長期展望で。</li>
<li>観光と農業に力を入れ、幅広い年代の人に来てもらえる村づくりを期待する。</li>
<li>魅力ある村づくり・観光づくりをしていかなくてはいけない。お客さんへの対応、土産等見直しが必要だと思う。</li>
<li>世界遺産白川郷を原点とし、エコを中心にした本物志向での独自の経済効果を進めて欲しい。名前だけを利用しながら実際は自然環境を壊しているのが実情である。</li>
<li>村には多くの自然がありまだまだ観光名所がある。一箇所に絞らず全体を観光地化することを見直して欲しい。</li>
<li>自主財源確保していく上で観光は最重要課題であると感じております。村をあげて村としての観光をもう一度真剣に考え、村民全員で自立を考えていけたらどうかと思っております。</li>
<li>観光の村として力を入れるべき。それには、村民は観光客に対して務めて笑顔で接することが大切。</li>
<li>村内で特産品の開発、製造販売できる施設、村内で収穫した農産物（そば・米・野菜）を一括して集めて、村内で消費できる施設があればいい。</li>
</ul>
<h2>教育、福祉について</h2>
<ul>
<li>福祉や教育など広域行政の続行をしっかりとお願いしたい。</li>
<li>教育に文化に今後も力を入れて欲しい。二十一世紀を生きる村の子供たちを育てることに働きかけを。</li>
<li>魅力あふれる村づくり、青少年の健全育成を通じた人づくり、生涯学習（教育）の大切さについてもご配慮をお願いしたい。</li>
<li>健康づくりの行事が少ない気がする。第一次予防、第二次予防に力をいれて欲しい。</li>
<li>老人社会になるので、病院へ行くバス等の交通確保をお願いしたい。</li>
<li>今の私には何の魅力も無い白川になっています。もっと大切なことがあると思います。もう少し老人のこと、子どものこと、教育のことを考えてください。子供を沢山産む時代です。大きな使いもしない建物を作るよりも、子供が遊べる公園や老人がゆっくり過ごせる施設など小さなものでもいいので考えてください。</li>
<li>財政が厳しいことはわかりますが、将来を担う子供たちへの投資は、節約してはいけないと思います。平瀬小複式解消の措置は是非続けていただきたいと思います。</li>
<li>生命の安全（医療）、健康増進（保健）、誰もが安心して暮らせる村づくりを第一に考えてほしい。貧しくても健康な体と豊かな心があればきっと幸せだと思える時代がくると思います。</li>
<li>独立した場合でも厳しい財政状況から切り詰めなければならぬが、教育、福祉医療の件は、住民にとって最も大切なことであるので、その点の配慮が必要である。</li>
<li>診療所の統合は反対。お年寄りや緊急の人のことを思えばとても不便ですし、命に関わることなので、村民にはマイナスだと思います。</li>
<li>魅力あふれる村づくり、青少年の健全育成を通じた人づくり、生涯学習（教育）の大切さについてもご配慮をお願いしたい。</li>
</ul>
<h2>道路、交通対策について</h2>
<ul>
<li>定住対策や冬季間除雪水の確保、国道一五六号・牧戸～牧間の道路整備をお願いする。</li>
<li>雪に対する不安解消や、高速道路の早期完成で、人口の増加につながるのでは。</li>
<li>道路整備（国道一五六号線、三六〇号線短縮）。</li>
</ul>
<h2>その他</h2>
<ul>
<li>村や区等の各種事業の中で老人の力、青年のボランティア活動などに力を入れる必要がある。</li>
<li>人口の減少に歯止めをつけるための施策を(ＵＪＩターンなど)。</li>
<li>これからの村づくりには先見性と創造性を持った人材が必要。そうした人材を育成する長期的な施策づくりを。</li>
<li>マイナスをプラスに出来るような元気ある賢い村にして欲しい。</li>
<li>財政及び行政改革の第一手として、人件費の削減が上がっているが、リストラ等のような首切りということは考えないで欲しい。</li>
<li>合併しない場合、議員数、職員数、合併の市と大きな開きがある。少数精鋭、質の高い議員、職員を求める。</li>
<li>村の業務はそんなに減らすことはできない。従って人数減より収入減で検討すべき。</li>
<li>出先機関も含め、村職員も営業マンの心になって頑張ってください。</li>
<li>住民サービスの低下にならないように。</li>
</ul>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>市町村合併問題について</title>
		<link>http://shirakawa-go.org/government/index.php/work/tandoku/gappeimondai.html</link>
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 11:58:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>総務課 環境計画係</dc:creator>
				<category><![CDATA[単独村推進に向けての活動]]></category>
		<category><![CDATA[環境計画係]]></category>

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		<description><![CDATA[市町村合併問題についての村の考え方
これまでの経緯
市町村合併問題については、これまでに行政はもちろんのこと、村内の各機関それぞれにおいて調査・研究を進めてきました。また、講演会（平成13年10月）や地区座談会（平成14 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>市町村合併問題についての村の考え方</h2>
<h3>これまでの経緯</h3>
<p>市町村合併問題については、これまでに行政はもちろんのこと、村内の各機関それぞれにおいて調査・研究を進めてきました。また、講演会（平成13年10月）や地区座談会（平成14年1月下旬、村内6地区）を開催し、住民への説明や意見聴取をしてきましたが、その時点においても合併の是非を決する判断材料が乏しく、結論が出ないことから、平成14年5月に飛騨一市二郡の１５市町村で構成される「飛騨地域合併推進協議会（任意）に、「今後の方向性を探る上で合併の是非を協議する」という一定の条件を付して参画しました。</p>
<h3>飛騨地域の合併に対する村の結論</h3>
<p>合併推進協議会（任意）は、毎月1回開催されておりましたが、合併の枠組みや合併の基本的な協定項目（合併方式、合併の期日、新市の名称、庁舎の位置）といった重点的に協議される事項についての話し合いがなされない状況でしたが、8月29日の第4回協議会において、高山市が「市の考え方に賛同される町村との編入合併」を打ち出しました。<br />
 これを受けて村では、村・議会・村市町村合併問題研究会で協議を行い、「単独で行政運営を行う」方向性を決め、9月下旬に村内6地区で座談会を開催し、村民に理解を求めました。<br />
 座談会では、６会場併せて４１７名の村民の皆さんに出席いただき、谷口村長、板谷村議会議長、松井村議会副議長（村市町村合併問題研究会長）が、飛騨一市二郡の合併に対する村の考え方についての説明を行うとともに、向こう十年間の村の財政計画についての説明を行い、住民の皆さんに理解を求めました。</p>
<h3>地区座談会で示した</h3>
<p>「白川村の考え方」～合併せず単独村で行政運営～</p>
<h4>一．合併しない経緯と理由</h4>
<p>市町村合併は、国家的な行財政改革として地方分権の推進、住民の日常生活圏の拡大、少子・高齢化社会への対応、厳しい財政状況に対応できる行財政基盤の強化等の重要課題を進める上で、政策的な一つの手段として検討してきたところです。<br />
 昨今の国、県、地方を通じた厳しい財政状況を踏まえ市町村合併は避けて通れない問題としてとらえ、その必要性についても十分理解をしているところであります。したがって、これまで一市二郡の十五市町村で構成される｢飛騨地域合併推進協議会｣に参画し、その議論の推移を見ながら結論を出すこととしながらも、できうれば飛騨は一つという大構想のもと他地域との協働による新しいまちづくりを進めたいとの考えもありました。<br />
 しかし、この合併は３，３２８平方kmの面積に人口１３万人が住む全国一の山間部の大合併であり、財政支援的メリットはあるものの、一般的な合併メリットである住民の利便性の向上や行財政の効率化が図れるのか、懸念事項として考えられる中心部と周辺部の地域格差、新庁舎までの遠距離化によるサービス低下、伝統文化の希薄化などの問題が解消できるのかといったことが、いまだに疑問と不安に思うところであります。<br />
 こんな中にあって、この度の高山市が表明された編入合併方式を受け、当村としましても苦渋の決断を迫られることとなりました。最終的な結論は住民説明を行った上でのこととなりますが、次の基本的な見解のもと｢一市二郡の合併構想から離脱し、単独村としての行政を目指す｣ことでの方向性を示し、議会、各種団体の代表者を集めた研究会で賛同を得ましたので、これを結論とし村民のご理解を得たいと思います。</p>
<ol>
<li>白川村が合併した場合、行政の中心地｢高山市｣との距離間（８５～１００km、所要時間１時間３０分から２時間）が、全国的にも例のない超遠距離圏域であり、これが今後の行政運営等に大きな弊害となるとともに、末端住民への利点なども薄弱化することが考えられる。</li>
<li>飛騨一市二郡の自治体が、足並みを揃えて｢飛騨地域合併推進協議会｣を立ち上げ、新設合併で将来人口１３万人規模の新市構想に期待をしているとき、高山市の編入合併方式の表明は、中心部である高山市への一極集中化が懸念され、末端となる当村の過疎化を助長するとともに、集落機能が維持できなくなる恐れがある。</li>
<li>世界遺産白川郷合掌造り集落は、白川村の自然環境や伝統に育まれながら、地域の人々の文化や歴史に対する誇りと献身的な努力によって、長い歴史の中で今日まで守り伝えられてきました。このかけがえのない貴重な財産を今後も白川村としてまた村民として守り伝え残していく義務があり、大きな市になることで地域のコミュニティ機能が衰退し、人々の保存意識が薄れていくことが懸念される。</li>
<li>当初の市町村合併に関する集落座談会において、この一市二郡での合併構想に対し、村民の大半が村単独で進むべきとの意見が多く出された。また合併をするとしたら富山県側を望む意見が多く聞かれ、現在の村の経済圏、生活圏等県境である特殊な地域の実情がある。</li>
</ol>
<h4>二．今後の行政運営と村民協力について</h4>
<p>飛騨地域は従来より広域行政事務組合などにより行政として密接な関係を持っており、経済圏、生活圏としても一体性の形を残しています。また、介護保険や消防業務さらにはゴミ等の環境問題についても将来に亘って広域での対応が必要となってきます。私たちの村が遠隔地域としての特別な事情により、合併できないことを他市町村に十分理解をしていただき、今後更なるご支援とご協力の継続をひたすらお願いしていかなければなりません。<br />
 また、昨今の厳しい財政事情の中で単独村としての道を選ぶ以上は、これまでの行財政運営とは違った行政改革を断行する必要があり、村民のご理解とご協力をいただきたいと思います。特に今後の地方交付税や公共事業費の削減見直しは、村の財政を大きく左右するものであり、財政計画の縮減と効率性を図っていく必要があります。そのための施策として、行政改革の早期実践を押し進め行政基盤の強化に努めたいと考えており、将来に向けての公共施設の統廃合、各種補助金の見直し、村職員の削減、公共料金の引き上げ見直し等の検討を進めることで自立しえる財政基盤が確立できるものと確信をしています。いずれにしても痛みを伴うことの村民総意の意識改革が最も大切であり、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願いします。</p>
<h3>住民意向調査結果</h3>
<p>村市町村合併問題研究会では、地区座談会において、村の考え方に対しての住民意向調査を実施し、総数３７４名の方に回答をいただきました。集計結果は右表のとおりです。<br />
 また、座談会の席上及び意向調査で、今後の行政運営や行政改革等について、皆さんからたくさんのご意見やご提案をいただきました。どうもありがとうございました。今回皆さんからいただいたご意見ご提案は、今後の行財政運営等に役立てていきたいと思います。</p>
<ul>
<li><a rel="attachment wp-att-516" href="http://shirakawa-go.org/government/index.php/work/tandoku/gappeimondai.html/attachment/ikouchousa_shukei/"></a><a href="http://shirakawa-go.org/kanri/image/2009/03/ikouchousa_shukei.pdf">意向調査集計結果(PDF 5KB)</a></li>
<li>住民意向調査での意見</li>
</ul>
<h3>飛騨地域合併推進協議会で村の方向性を表明</h3>
<p>十月七日（月）第六回飛騨地域合併推進協議会が高山市役所にて開催され、白川村長は「単独で行政運営を行う」方針を表明しました。また、古川町、神岡町も「吉城広域連合を軸とした新設合併を目指す」方針を表明し、協議会を脱会しました。<br />
 会議では、吉城・大野両郡から高山市に再提出されていた、一市二郡での新設合併の申し入れに対し、高山市長が、「市議会とも協議したが編入合併が適切」と従来からの方針を改めて説明されました。これを受けて、神岡町長が「町の課題などを考えた場合、高山市の示した編入合併では難しい。吉城広域連合を軸に自立した自治体で、将来は『飛騨は一つ』を目指したい」、古川町長が「高山市の考え方での合併は、議会の特別委員会で合意が得られなかった」、白川村長が「村の伝統文化を守っていくには独り立ちしていった方がいいと考えた。住民のほとんどが納得しており、村民が一致団結して村づくりをしていく」と脱会の理由を説明し、承認されました。一方、他の町村は、「住民や議会と更に協議して方向性を決めたい」と態度を保留したため、高山市長が今月中に方向性を示すよう各町村長に要請しました。</p>
<h3>単独村行政運営についてのご意見・ご提案など・・・</h3>
<p>上記のことを踏まえ、白川村は単独村として行政運営を進める結論を出し、現在自立していくための様々な研究・検討を行っています。この問題についてご意見やご提案等がございましたら下記へメールをお願いします。尚、合併問題及び単独行政運営に関する取材及び視察についてはお断りしておりますので、ご理解ご協力ください。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第４次　白川村行政改革大綱（集中改革プラン）</title>
		<link>http://shirakawa-go.org/government/index.php/work/tandoku/taikou.html</link>
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 11:40:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>総務課 環境計画係</dc:creator>
				<category><![CDATA[単独村推進に向けての活動]]></category>
		<category><![CDATA[環境計画係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shirakawa-go.org/kanri/?p=485</guid>
		<description><![CDATA[白川村では、平成１８年１月３１日に白川村自立推進研究会から今後の村づくり（行政改革）の提言を受け、第４次の行政改革大綱を策定しました。
この大綱は「新地方行革指針」における集中改革プランと兼ねたもので、平成１７年度から平 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>白川村では、平成１８年１月３１日に白川村自立推進研究会から今後の村づくり（行政改革）の提言を受け、第４次の行政改革大綱を策定しました。<br />
この大綱は「新地方行革指針」における集中改革プランと兼ねたもので、平成１７年度から平成２１年度までの５年間を計画期間としています。<br />
また、実施計画では個別に課題等を拾い出し、検討のうえ、改革できるものから進めていくことにしています。難題もかなりありますが、白川村が単独での自治運営を選んだ以上、「いつまでも白川村を残したい」そんな気持ちで、村民の協力のもと、行政運営を続けなければなりません。</p>
<ul>
<li><a href="http://shirakawa-go.org/kanri/image/2009/03/taikou_honbun.pdf">第４次白川村行政改革大綱&lt;自立推進のための集中改革プラン&gt;　本文（PDF）</a></li>
<li>附属資料
<ul>
<li><a href="http://shirakawa-go.org/kanri/image/2009/03/taikou_honbun_yoshiki1.pdf">様式１　個別事項検討シート(PDF)</a></li>
<li><a href="http://shirakawa-go.org/kanri/image/2009/03/taikou_honbun_bekki1.pdf">別記１　公共施設の管理状況(PDF)</a></li>
<li><a href="http://shirakawa-go.org/kanri/image/2009/03/taikou_honbun_bekki2.pdf">別記２　定員適正化計画（平成１７年度～平成２１年度）(PDF)</a></li>
<li><a href="http://shirakawa-go.org/kanri/image/2009/03/taikou_honbun_bekki3.pdf">別記３　白川村財政計画(PDF)</a></li>
<li><a href="http://shirakawa-go.org/kanri/image/2009/03/taikou_honbun_bekki3a.pdf">同　　 一般会計の財政推移（平成１７年度～平成２１年度）(PDF)</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="http://shirakawa-go.org/kanri/image/2009/03/maegaki.pdf">第４次白川村行政改革実施計画&lt;自立推進のための集中改革プラン&gt;　前書き（PDF）</a></li>
<li>取り組む個別事項
<ul>
<li><a href="http://shirakawa-go.org/kanri/image/2009/03/kobetsu1.pdf">（１）自立推進のための意識改革・・・７項目（PDF）</a></li>
<li><a href="http://shirakawa-go.org/kanri/image/2009/03/kobetsu2.pdf">（２）事務事業の再編・整理、廃止・統合・・・７項目（PDF）</a></li>
<li><a href="http://shirakawa-go.org/kanri/image/2009/03/kobetsu3.pdf">（３）民間委託等の推進・・・７項目（PDF）</a></li>
<li><a href="http://shirakawa-go.org/kanri/image/2009/03/kobetsu4.pdf">（４）定員管理と給与の適正化・・・１２項目（PDF）</a></li>
<li><a href="http://shirakawa-go.org/kanri/image/2009/03/kobetsu5.pdf">（５）公共施設等の見直し・・・６項目（PDF）</a></li>
<li><a href="http://shirakawa-go.org/kanri/image/2009/03/kobetsu6.pdf">（６）第三セクターの見直し・・・２項目（PDF）</a></li>
<li><a href="http://shirakawa-go.org/kanri/image/2009/03/kobetsu7.pdf">（７）情報公開・・・３項目（PDF）</a></li>
<li><a href="http://shirakawa-go.org/kanri/image/2009/03/kobetsu8.pdf">（８）収益増加への取り組み・・・１２項目（PDF）</a></li>
<li><a href="http://shirakawa-go.org/kanri/image/2009/03/kobetsu9.pdf">（９）経費節減の取り組みと効果・・・９項目（PDF）</a></li>
<li><a href="http://shirakawa-go.org/kanri/image/2009/03/kobetsu10.pdf">（10）行政評価制度の導入・・・２項目（PDF）</a></li>
<li><a href="http://shirakawa-go.org/kanri/image/2009/03/kobetsu11.pdf">（11）地方公営企業関係・・・７項目（PDF）</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>ダウンロードファイルは全てpdfファイル形式ですので、ご覧になるには　Acrobat　Reader　が必要です</p>
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		</item>
		<item>
		<title>集中改革プランの公表について</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 11:27:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>総務課 環境計画係</dc:creator>
				<category><![CDATA[単独村推進に向けての活動]]></category>
		<category><![CDATA[環境計画係]]></category>

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		<description><![CDATA[国は地方公共団体における行政改革の推進のための新たな指針を発表した。
その中で平成17年度を起点とし、おおむね21年度までの具体的な取組みを住民にわかりやすく明示した「集中改革プラン」を平成17年度中に公表することとなっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>国は地方公共団体における行政改革の推進のための新たな指針を発表した。</p>
<p>その中で平成17年度を起点とし、おおむね21年度までの具体的な取組みを住民にわかりやすく明示した「集中改革プラン」を平成17年度中に公表することとなった。</p>
<p>白川村では平成18年度から始まる「第四次行財政改革の大綱」を作成しなければならないため、この大綱をもって集中改革プランとすることとした。</p>
<p>その公表については次のとおりである。</p>
<table style="border: 1px solid #a9a9a9;" border="1" cellpadding="3">
<tbody>
<tr>
<th scope="row">1.公表予定時期</th>
<td colspan="2">平成18年3月</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">2.プランの手法</th>
<td colspan="2">行財政改革大綱の作成をもって対応<br />
現在、民間により白川村自立推進研究会を立ち上げ行財政改革における村が進むべき方向性を検討している段階であり、年内には村へ提言書としてまとめ提出す ることにしている。村の行財政改革大綱、定員適正化計画が平成17年度末で終わるため、集中改革プランを含めた新たな計画を作成する。</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">3.公表方法</th>
<td colspan="2">白川村ホームページ、広報紙に掲載</td>
</tr>
<tr>
<th rowspan="6" scope="rowgroup">4.公表までのスケジュール</th>
<th scope="row">17年6月15日</th>
<td>白川村自立推進研究会発足</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">7～12月</th>
<td>数回の研究会開催によりテーマごとに意見をいただき、村が進むべき方向性を確認し決定する。</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">12月中旬</th>
<td>研究会から村へ提言書の提出</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">18年1～2月</th>
<td>これまで職員等による庁内研究会で検討されてきた細かな改革案を含め行財政改革を作成</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">3月上旬</th>
<td>白川村行財政改革懇談会の開催</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">3月下旬</th>
<td>公表</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><br class="spacer_" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>白川村自立推進研究会から村長への提言</title>
		<link>http://shirakawa-go.org/government/index.php/work/tandoku/kenkyukai.html</link>
		<comments>http://shirakawa-go.org/government/index.php/work/tandoku/kenkyukai.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 11:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>総務課 環境計画係</dc:creator>
				<category><![CDATA[単独村推進に向けての活動]]></category>
		<category><![CDATA[環境計画係]]></category>

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		<description><![CDATA[村は合併しないことを選択しました。今後は更に安定的かつ健全な行政運営を行うための諸施策や自治体存続の推進策等を講じなければなりません。そのため、村民と行政が一体となって研究と検討を進めるために、白川村自立推進研究会を立ち [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>村は合併しないことを選択しました。今後は更に安定的かつ健全な行政運営を行うための諸施策や自治体存続の推進策等を講じなければなりません。そのため、村民と行政が一体となって研究と検討を進めるために、白川村自立推進研究会を立ち上げました。行政改革は村民の理解と協力がなければできません。</p>
<p>メンバー</p>
<table style="border: 1px solid #a9a9a9;" border="1" cellpadding="3">
<tbody>
<tr>
<th scope="col">No.</th>
<th scope="col">役職</th>
<th scope="col">氏名</th>
<th scope="col">所属</th>
</tr>
<tr>
<td>1</td>
<td>会長</td>
<td>三輪 晴吉</td>
<td>有識者</td>
</tr>
<tr>
<td>2</td>
<td>副会長</td>
<td>倉 嘉宏</td>
<td>村教育委員長</td>
</tr>
<tr>
<td>3</td>
<td> </td>
<td>大田 忠広</td>
<td>村社会福祉協議会事務局長</td>
</tr>
<tr>
<td>4</td>
<td> </td>
<td>大塚 清肇</td>
<td>行政相談員</td>
</tr>
<tr>
<td>5</td>
<td> </td>
<td>長田 順子</td>
<td>有識者</td>
</tr>
<tr>
<td>6</td>
<td> </td>
<td>坂本 靖</td>
<td>村教育委員</td>
</tr>
<tr>
<td>7</td>
<td> </td>
<td>高森 清美</td>
<td>有識者</td>
</tr>
<tr>
<td>8</td>
<td> </td>
<td>谷藤 敏雪</td>
<td>区長会長</td>
</tr>
<tr>
<td>9</td>
<td> </td>
<td>戸川 真吾</td>
<td>青年団長</td>
</tr>
<tr>
<td>10</td>
<td> </td>
<td>長瀬 吉実</td>
<td>がんばらまいか単独村<br />
議員研究会長</td>
</tr>
<tr>
<td>11</td>
<td> </td>
<td>平田 陽平</td>
<td>青年団副団長</td>
</tr>
<tr>
<td>12</td>
<td> </td>
<td>村瀬 章吉</td>
<td>村連合PTA会長</td>
</tr>
<tr>
<td>13</td>
<td> </td>
<td>森井 義弘</td>
<td>村監査委員</td>
</tr>
<tr>
<td>14</td>
<td> </td>
<td>森崎 敏克</td>
<td>区長会副会長</td>
</tr>
<tr>
<td>15</td>
<td> </td>
<td>森下 宏記</td>
<td>有識者</td>
</tr>
<tr>
<td>16</td>
<td> </td>
<td>山下幸一郎</td>
<td>村老人クラブ連合会長</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-508" src="http://shirakawa-go.org/kanri/image/2009/03/kenkyukai.jpg" alt="白川村自立推進研究会の様子" width="320" height="240" /></p>
<p>第1回は6月15日に開催され、役員の選任、規約、研究会の進め方、年間計画などが協議されました。第2回目以降は事務局からテーマと資料が出され、テーマごとに意見をいただくことにしています。最終的には提言書としてまとめ村の行政改革の方向性を示すものとなります。村は早速平成18年度予算に反映させたい考えです。</p>
<p>平成18年1月31日、研究会は第10回目を数え、当日は会長から提言書が白川村長へ手渡されました。<br />
村は提言を受け、できることから改革を進めていくことにしています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-509" src="http://shirakawa-go.org/kanri/image/2009/03/teigen.jpg" alt="提言書を村長に提出している様子" width="400" height="300" /></p>
<ul>
<li><a href="http://shirakawa-go.org/kanri/image/2009/03/teigensho.pdf">白川村自立推進研究会の提言書</a></li>
</ul>
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