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「避難勧告に関するガイドライン」の改定に伴う警戒レベルの運用について

最終更新日:2019年7月4日

内閣府及び消防庁は、2018年7月豪雨を踏まえ、2019年3月に「避難勧告等に関するガイドライン」を改定し、住民は「自らの命は自らが守る」意識を持ち、自らの判断で避難行動をとるとの方針が示され、この方針に沿って自治体や気象庁等から発表される防災情報を用いて、住民がとるべき行動を直感的に理解しやすくなるよう、5段階の警戒レベルを明記して防災情報が提供されることとなりました。

役場から避難勧告(警戒レベル4)や避難準備・高齢者等避難開始(警戒レベル3)等が発令された際には、速やかに避難行動をとっていただくようお願いします。

また、多くの場合、防災気象情報は自治体が発令する避難勧告等よりも先に発表されます。このため、警戒レベル4や警戒レベル3に相当する防災気象情報が発表された際には、避難勧告等が発令されていなくても危険度分布や河川の水位情報等により判断し、自ら避難の判断をしていただくようお願いします。

尚、この改定に伴い、現在白川村では、避難勧告などに「警戒レベル」を付与するよう改定を進めています

内閣府:警戒レベルに関するチラシffffff内閣府:警戒レベルに関するチラシ

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