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国民健康保険に加入する70歳以上の方々へ

最終更新日:2012年6月11日

国保に加入する70歳以上の方々へ

平成17(2005)年8月よりお医者さんにかかるときの2割負担となる方(一定以上所得者)の判定基準が変わりました。以下の表のとおりです。

(年額) 平成17年7月まで 平成17年8月から
住民税課税所得 124万円以上 145万円以上
収入:単身世帯 450万円以上 484万円以上
収入合計:複数世帯 637万円以上 621万円以上
同じ世帯にいる国保被保険者(70歳以上および老人保健で医療を受ける人に限る)人数。
同じ世帯に一定以上所得者がいる場合は、世帯の対象者全員が一定以上所得者となります。

高齢者の定率負担の見直しについて(平成18年10月~)

70歳以上の高齢者の患者負担:現役並みの所得者の方 2割 → 3割

公的年金等控除の縮減及び老年者控除の廃止に伴い、新たに現役並み所得者に移行する70歳以上の高齢者については、平成18年8月から2年間、自己負担限度額を一般並みに据え置く。現役並み所得者 80,100円+〈医療費〉×1%→ 一般 44,400円
(参考)現役並み所得者・・・月収28万円以上(サラリーマンの場合)・課税所得145万円以上の高齢者

老人高額医療の見直しについて

(平成18年10月以降に予定されています)

患者負担限度額
外来(個人ごと) 入院
一定以上所得者
(月収28万円以上、
課税所得145万円以上)
44,400円 80,100円+1%
(44,400円)
一般 12,000円 44,000円
低所得
(住民税非課税)
I 8,000円 24,600円
II 15,000円
I・・・年金収入80万円以下等
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担当課:村民課 村民福祉係
TEL:05769-6-1311 FAX:05769-6-1709
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