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長瀬神明神社社叢

最終更新日:2018年10月5日
長瀬神明神社社叢

長瀬神明神社社叢

解説

境内面積0.3haの長瀬神明神社にはトチの木の群生が見られる。古来より集落の産土神として崇敬している神社であり、一帯には歴史の重さが感じられる。長瀬地区は古来より大家族の集落として明治初年まで継承していた。

なかでも大塚家、山下家、中谷家は明治中頃まで家族数が60人にも及んだこともあり、正式な結婚は家長以外に認められていなかった。そのため男女間の交際は専ら女方の家で行われており、休日等の場合は立木の蔭を利用して神明神社の境内の各所に想いの場を設けていたと伝えられている。

概要

種別 天然記念物[県指定]
所在地 白川村長瀬707番地
員数 栃6本 楓4本 杉4本 イチョウ1本
指定年月日 昭和49年11月13日
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