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藤井家文書

最終更新日:2018年10月5日
藤井家文書

藤井家文書

解説

藤井家は富山県上平村(現南砺市上平町)の赤尾から往来したといわれている。来住年代は明らかでないが、当家の「祖先念仏志」によると、鳩谷来往初代の藤兵衛は元文3年(1738)に死亡している。仮に来往後30年間生活していたとしても、その来往年代は今から300年ほど前ということになる。

藤兵衛家当主の名主役就任の初見は、文政年間(1818~30年)である。当時の名主は鳩谷村の他に内ヶ戸村・加須良村の三か村の兼帯名主であった。当家の文書はこうした幕末の兼帯名主の文書である。これらの文書はこれまで未発掘のものであった白川村の歴史を明らかにしていくうえで貴重な資料である。

概要

種別 古文書[村指定]
所在地 個人所有
員数 238点
指定年月日 平成28年4月12日
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