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御母衣白山神社社叢

最終更新日:2018年10月5日
御母衣白山神社社叢

御母衣白山神社社叢

解説

御母衣白山神社は、稗田、平瀬、木谷、保木脇などと並んで当村の白山信仰に関わる神社で、白川街道を見下ろす独立した小高い山全体が社叢となっておりその山頂部に社殿が建っている。社殿の傍らには複数の板石状の立石があり、その近辺からは中世の遺物と想定される陶器片が採集されている。

社殿の植物は、土地的乾燥に適したカエデやシデの仲間以外に多量の降雪・降水を要するブナやトチノキの巨木も含まれている。低木にはシャクナゲ群落、ユキツバキ群落があり、日本海側特有の多雪への適応群落もみられる。頂部にはコウヤマキがあり白山神社の神木となっている。

概要

種別 史跡、天然記念物[村指定]
所在地 白川村御母衣字氏神山20番地
指定年月日 平成26年4月1日
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担当課:教育委員会
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