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大窪の水芭蕉群生

最終更新日:2018年10月5日
大窪の水芭蕉群生

大窪の水芭蕉群生

解説

大窪沼は、西側の山から流紋岩類の崖錐が流れ込んで谷にせき止められてできたものと考えられている。この沼の豊富な水は南側から流れ込む谷の水と沼の中で噴き出る湧水により供給されている。その源はほとんどが低い東側の山からもので、花崗岩質とブナ林の繁茂によって水が蓄えられやすいため。

4月下旬から5月上旬頃群生する水芭蕉は、雪解けを待っていたかのように先を競って咲き乱れる。

概要

種別 天然記念物[村指定]
所在地 白川村大窪池ノ野番地の1
指定年月日 昭和45年12月15日
説明 群生面積 約281m2 水深 2m
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