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翠ヶ池

最終更新日:2018年10月5日
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翠ヶ池

解説

白山は山岳修験の霊場として中世にはもっとも栄えたとされ、白山信仰は全国に広がりを見せた。白山は活火山で山頂付近には数多くの爆裂火口があり、その一部は水をたたえ池となっている。翠ヶ池は所在する7つの池のうちの一つであり、最大の規模を誇る。「白山之記」(白山宮最古の縁起 1163年)には二人の童子が土石を投げつけた跡のひとつに澄んだ水がたたえられ「翠池」となったという火山を想起させる起源の記述がある。この噴火は永久3年(1042)のものとされている。

概要

種別 名勝[村指定]
所在地 白川村平瀬大白川国有林4352林班イ小班内
指定年月日 平成29年3月30日
説明 約9720m2
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