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嘉念坊善俊墓石

最終更新日:2018年10月5日
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嘉念坊善俊墓石

解説

善俊は、承久3年(1221)8歳で圓城寺入りし僧となり「道伊」と称した。道伊は、貞永元年(1232)親鸞聖人が箱根山に留泊の折に面接する機会を得て直弟子となり、善信の二字を賜り嘉念坊善俊と改名した。

善俊は、師の命を受けて各地を巡教した後、建長7年(1255)頃鳩飼村(現在の鳩谷)に道場を構え、この地を拠点として広く布教した。飛騨国の真宗布教の始祖といわれる。弘安5年(1282)3月3日善俊69歳で生涯を終え、この地に埋葬されたと伝えられている。

概要

種別 史跡[村指定]
所在地 白川村鳩谷266番地
員数 191m2
指定年月日 昭和53年6月15日
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