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ペットの飼育について

最終更新日:2012年6月22日

犬の届け出について

白川村で犬を飼う場合に必要な要項、申請書等があります。

飼い犬には、登録及び狂犬病予防注射を受ける義務があります。登録については、役場窓口にて手続き(1回)を行っていただき、狂犬病予防注射については、毎年注射をうける必要があります。案内についてはハガキ等にてお知らせします。

また、犬の所在地が変更になった場合や死亡した場合についても、届け出が必要となりますので、村民課までお知らせ下さい。

項 目 新規の犬
鑑札交付(登録)手数料 3,000 円
注射済票交付手数料 550 円
狂犬病予防注射料 2,520 円
合 計 6,070 円
鑑札交付(登録)手数料については、1回のみです。

申請書等が必要な方は、各PDFファイルをご覧下さい。

猫の飼い主の方へ

1.飼い主の心得

  • 「ふん・尿」「鳴き声」「庭やゴミを荒らす」といったネコのによる苦情が最近多発し問題となっています。
  • 近所の方々にも被害や迷惑をかけますので、ネコの本能・習性や生理をよく理解し、家族の一員として責任をもって最後まで飼ってください。

2.飼い主を明示してください

  • 飼い猫に首輪、名札等をつけ、飼い主を明らかにしてください。
  • いろいろな原因により飼い猫が帰って来なくなることがありますが、首輪等により発見が容易になるため。

3.室内飼養のすすめ

  • 猫は餌を充分に得られれば、特に広い生活空間は必要としません。
  • 交通事故や感染症から飼い猫を守るためにも、室内飼養をおすすめします。
  • 室内飼養が難しい猫は・・・
    ○首輪等による飼い主の明示、○避妊・去勢手術の実施、○決まった場所でのトイレのしつけ、を心がけて下さい。

4.避妊・去勢手術について

  • 毎年多くの子猫が多く見られるようです。
  • このような猫を増やさないように飼い主の責任で、避妊・去勢手術による繁殖制限をお願いします。

5.ネコを捨てないで

  • 「誰かが拾ってくれるだろう」「保健所で処分されるのはかわいそう」という安易な気持ちで猫を捨てないで下さい。
  • 捨てられた猫は飢えや寒さ、病気、交通事故で死をむかえたり、野良猫になってみんなに迷惑をかけることにつながります。

6.飼い主のわからないネコに餌を与えないで

  • 飼い主のわからない猫に餌を与えることは、その地域に猫が住みつき増加する原因となります。
  • それにより、ところかまわず糞をしたり、ゴミ置き場を散らかしたり、周囲にいろいろな迷惑をかけます。
  • 安易に餌を与えないでください。

7.猫が飼えなくなったときは

  • まず、適正に飼養できる新しい飼い主をさがしてください。
  • やむをえず、どうしても飼えなくなった場合は、役場または保健所へ一度ご相談ください。
  • 動物の遺棄(捨てること)は法律で禁じられています。
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このページについてのお問い合わせ
担当課:村民課 村民福祉係
TEL:05769-6-1311 FAX:05769-6-1709
→ メールフォームからのお問い合わせ
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