27
July
2016
by 観光振興課

高橋克典さんによる白川村PR動画公開中!

2015年末に白川村観光ふるさと大使に就任され、また、2012年に白川郷を舞台としたNHKドラマ「家で死ぬということ」で主演を務められた高橋克典さんに、白川村の魅力を紹介していただきました。

和田家を背景に記念撮影
▲ 高橋克典さんを囲んで皆で記念撮影

三本の動画はそれぞれ5分程度です。ぜひご覧ください。

三名山である白山麓から引湯する平瀬温泉

白川村は世界文化遺産に認定されている合掌集落が多くの方に知られていますが、南部地域には日本三名山の一つである白山があります。白山麓から15kmの引湯よる源泉掛け流しの湯で、その泉質には熱烈なファンがいる「藤助の湯 ふじや旅館」を高橋克典さんに体験していただきました。

白川郷平瀬温泉飛騨牛すったて鍋

「すったて」は、石臼ですりつぶした大豆に、味噌や醤油をベースにした出汁から作られた、白川郷で祝い事などで親しまれていた郷土料理です。「白川郷平瀬温泉飛騨牛すったて鍋」は、この郷土料理をより多くの人に味わってもらうために、白川村南部地域の有志で結成された『白川郷鍋食い隊』が鍋料理にアレンジした逸品です。合掌造りのお食事処「ます園文助」で高橋克典さんに味わっていただきました。

白川郷との出会いや魅力、観光ふるさと大使としての抱負

高橋克典さんは、2012年2月放送の白川郷を舞台としたNHKドラマ「家で死ぬということ」で主演を努められ、村に2週間滞在されましたが、それ以前から白川郷に来訪されていたと伺っています。白川郷との出会いから、ドラマ撮影、そして観光ふるさと大使就任と至るにつれ深まる白川郷の魅力と、観光ふるさと大使としての今後の抱負を「城山天守閣展望台」にて語っていただきました。

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