14
December
2016
by 石井 直記

[移住者の声]平瀬地区に移住された菅原さん

白川村の南部の平瀬地区に2016年1月に移住した菅原さんのインタビューをお届けします。

今回のインタビューにはインターン生として白川村に滞在した学生さんに協力していただきました。

村では移住を検討する方へ様々なサポートを実施しています。気軽にお問合せ下さい。


平瀬地区に移住された菅原さん
▲ 菅原さん
―移住前不安に感じていたことはありましたか?

移住する前、不安だったのは実際に生活が成り立つのかどうか。食費は大体どのくらいかかるのかも含めて。そして、近所の人と交流することかな。

―移住してみて、その不安はどうでしたか?

そうですね〜みんな親切にしてくれました。実際に住んでみて近所の方々との交流は心配がなかった。でも、意外と交通費がかかってしまうね。山間地なので、食料や日常用品を買う時も70kmぐらい車を運転しなければいけない場合もあって、どうしても時間とガソリン代がかかってしまう。

―どうして移住を考えるようになりましたか?

十年前くらいに、定年を見据えてこれから先どうしていこうかと考え始めて、好きなことしながら暮らしたいと思ったんです。家族や仕事のことも含め移住できるタイミングがみえて来て、白川村が移住相談を受け付けていることを知って連絡しましたね。

―村のお気に入りは何ですか?

自宅の周辺の環境が気に入ってますね。公園と保育園が近くにあっておじいちゃん、おばあちゃんや子供の楽しんでいる声が聞こえてくるのがいい。それと、平瀬の道の駅からの景色も好きで、自然だらけの中に集落がある環境がいいなと思うね。

―冬の白川村はどうでしたか?

正式に移り住んだのは今年(2016年)の一月ごろだったけど雪が少なくてね。大した雪ではなかったけど屋根の雪降ろしもやってみて、うまくやるにはコツがいるんだとわかった。なので、この冬は身構えてますよ。それと、白川村の冬はやっぱり綺麗ですね。

―今後、どういう暮らしを送りたいですか?

平瀬に移住して一年弱が過ぎて、始めたばかりの蕎麦屋はまだいろんな準備をしながらやってますが、近所の人に来てもらえる家のようにくつろげる蕎麦屋を目指して頑張ります!

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