24
April
2017
by 小田 泰寛

春の白川村

こんにちは、白川村役場観光振興課の小田です。今回は春の白川村の情報をお届けしたいと思います。

現在白川村では個体差はあるものの、桜の半数近くがピークを迎えています。

冬から春への移り変わりの時期が終わり、白川村も春を迎えたということではないでしょうか。

平瀬周辺(2017年4月24日)
▲ 平瀬周辺(写真は全てクリックで拡大します)

平瀬地区の桜はもう少しといったところでしょうか。同じ村内でも荻町と比べると遅いようですね。

荻町周辺(2017年4月24日)
▲ 荻町周辺

荻町周辺の桜ですが、かなりの数の木がピークを迎えているようですね。

おおたザクラ(2017年4月24日)
▲ おおたザクラ

周辺の桜が次々の咲いている中、おおたザクラはじっと耐えているといった感じでしょうか。このおおたザクラは例年5月上旬~中旬あたりが見頃になるので、ほかの桜が散った後でも桜を楽しむことができます。

城山館前の桜(2017年4月24日)
▲ 城山館前の桜

こちらは満開といった感じでしょうか。今日も多くの観光客の方が写真を撮影しておられました。

さて、3回にわたって桜情報をお送りして参りましたが、1回目の写真と比べるとあまり変わっていないものもあれば、多くの花をつけているものもあり、そうした個体に注目するのも白川村の桜の楽しみ方なのかもしれません。

最後に、来週のGWは多くの観光客の皆様で大変混雑することが予想されます。

白川郷にお越しの際は気をつけてお越しくださいませ。

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