24
July
2012
by 伊藤 直人

白川村の夏

過ごしやすかった数日間の後の白川郷は再び暑くなりました。日中の集落では30度を超えることもありますが、日陰に入るとそれほどでもありません。

白川郷の真夏はお盆過ぎまでで、8月後半に入ると秋の気配が漂いはじめます。

暑い時期はとかく食欲が落ちますが、そのような時には夏野菜で作った漬物が一番のごちそうです。きゅうりやなす、みょうがの浅漬けや赤かぶときゅうりのしな漬などが食卓に並びます。

1~2年前の赤かぶ漬が出てくることもあります。長期間発酵して酸味が効いた赤かぶを食べると元気が湧いて来るような気がします。

民宿に泊まって、ばあが漬け込んだ漬物を味わってみませんか。

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