24
September
2015
by 大倉 暁

地域救急医療勉強会

海外観光客の方に向けた危急時対応が始まっています。

年間を通じて多くの外国人観光客の皆様にお越しいただいていることから、災害や事故発生時の関する体制づくりを進めています。

17日には、地域救急医療勉強会と題し、白川出張所で、救急隊や医師、役場職員や村民や地域おこし協力隊が参加して、事故発生時の想定フローややり取りの訓練が行われました。

地域救急医療勉強会

実際に行ってみると、日本語対応時との違いや、状況確認の段取りなど、普段とは違う様子に、救急隊員の方々も初めて気づく点も多く、意見交換も活発も行われました。

運営体制やツールについては、これからもっとブラッシュアップが必要になりそうです。

今後も訓練を重ね、より安心・安全な観光地を目指します。

携わった関係者の皆様、お疲れ様でした。

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