12
July
2017
by

「白川郷ヒト大学」8月・9月講座参加者募集

「白川郷ヒト大学」では、2017年8月5日〜6日に魅力あるヒトから学ぼう講座「面白く生きる合宿」を、2017年9月3日〜8日には学生限定講座として「ローカルワーク編集合宿」を開催いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。また、不明な点などはお気軽にお問い合わせください。

※白川郷ヒト大学とは、白川村地域内外の多様なヒトをフックにして、地域課題の解決を目指す場です。新たなヒトの出会いを通して、地域に関わる仕組みやきっかけを生み出しすことを目的にしています。

【8月】魅力あるヒトから学ぼう講座「面白く生きる合宿」

講座内容

本講座ではリアルDASH村「あの村」村長 の堀元見さん、world traveler 鈴木孝浩さん、日本のローカルを繋ぐ旅人 佐藤翔平さんのお三方から面白い暮らし方・働き方を学びます。変化の激しいこの時代、なんとなく生きづらさが増えた世の中を、楽しく気持ちよく、波乗りするように生きるヒントを考える2日間。

こんな人にオススメ

  • 就職・転職の節目で、今後の生き方働き方について考えているヒト
  • 小商いや地域活性のプロジェクトなど、新しいことを始めようとしているヒト
  • 背中を押して欲しいヒト
  • 面白いヒトと会いたいヒト
  • 何かしたいけど何したいか分からんヒト
  • ちょっと最近疲れてて、山や湖畔でのんびり対話したいなというヒト
  • ヒト大学に関わりたいヒト
  • 講師3人のプロジェクトに関わりたいヒト

教授紹介

堀元見さん – Horimoto Ken -
1992年生まれ。沖縄生まれ北海道育ち。慶應義塾大学理工学部卒。2016年に大学卒業後、就職せずにフリーランスになり、遊び作りをして生計を立てることを決意。様々な遊び企画を実施する中で、創造性を発揮できる「生産する娯楽」こそが最高の娯楽だと確信。生産の宝庫である村作りを行う試み、あの村プロジェクト立ち上げに至る。夢は「娯楽界に革命を起こすこと」。
鈴木孝浩さん – Suzuki Takahiro -
1984年、愛知生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、不動産会社に就職してビルやマンションの開発に携わる。25歳のときに会社を辞めて自転車世界一周の旅へ。28歳で帰国し、29歳から愛知県新城市にて田舎暮らしを始める。空き家であった古民家で暮らしながら、藍染め、ひょうたんランプ作り、狩猟解体、鹿猪の革製品製作、土嚢の家づくりといった衣食住に関するワークショップや、大人の修学旅行・林間学校、どやばい村プロジェクトといった企画を開催している。現在熱を入れている活動は、セルフビルドの家が立ち並ぶおもしろ空間を作ること。ブログはこちら
佐藤翔平さん – Sato Shohei –
1986年、横浜生まれ。アパレル店員やイベント会社の営業を経て、ソーシャルアクションを起こす旅の人に。社会人時代、過労や心労により、3年間うつ病を経験した過去を持つ。自らの生活環境や固定概念を見直すために旅を選び、日本各地を自転車で移動しながら暮らす生活を開始。メディア団体「MOVERS JAPAN」や「SELFAID」、移動式ゲストハウス House Caravanプロジェクトを通して、日本各地の魅力や問題を国内外に発信する活動に取り組む。地域と都市、場とヒトを繋ぐ活動を行なっている。

募集概要

【日 時】 2017年8月5日(土)〜6日(日)1泊2日
【参加費】 4000円 1泊2食(5日夕飯・6日昼食)付き(交通費は実費負担)
【定 員】 20名
【宿泊場所】 合掌家屋 旧花植家(男女別)
【詳 細】 白川郷ヒト大学 魅力あるヒトから学ぼう講座「面白く生きる合宿」
【お申し込み】 下記のお申し込みフォームに入力いただくか、白川郷ヒト大学事務局 ホームページの本件記事をご覧いただき、お申し込みください。

お申し込み

魅力あるヒトから学ぼう講座「面白く生きる合宿」

【9月】学生限定講座「ローカルワーク編集合宿」

講座内容

世界遺産合掌集落に滞在し、地域内外のヒトと関わりながら、ローカルワーク(いわゆる村の仕事)を取材して記事を作るインターンシッププログラム。編集者1名と学生2~3名のチームで、 村内事業所への取材を行い、ローカルワーク(労働条件に加えてやりがい・仕事の流れ等 を含む)の魅力を切り取り、多くの人に届く形に編集し直す体験をしてもらいます。個性豊かな編集者のサポー トやプロカメラマンによるスマホを用いた写真講座あり。なお、本講座は現役大学生・大学院生を対象とした講座です。

こんな学生にオススメ

  • 就職・転職の節目で、今後の生き方働き方について考えているヒト
  • 小商いや地域活性のプロジェクトなど、新しいことを始めようとしているヒト
  • 面白いヒトと会いたいヒト
  • 白川郷ヒト大学に関わりたいヒト
  • 世界遺産集落に滞在して、地域課題解決に貢献したいヒト

編集者

白石達史さん – Shiraishi Tatsuhumi -
2010年に飛騨に移住し、国内外のゲストを案内するサイクリングツアーSATOYAMA EXPERIENCEの立ち上げに尽力。その後、フリーランスの編集者として独立する。自宅の 古民家をリノベーションして開放したり、都市と地域の人を繋いだり、地方のあたらしい 暮らしを実践中。何事もオープンに、より良い社会をつくることを考えています。
桂川融己さん – Katsuragawa Yuki -
ミャンマー在住4年目。岐阜県下呂市出身、33歳。約8年の金融機関で勤務の後、ミャンマー最大手日系向け人材紹介会社に転職。現在は、フリーランスとして、日本人向けビジネス誌「MYANMAR BUSINESS PARTNERS」制作にライター 兼 編集者として携わる。
柴原孝治 – Shibahara Kojii –
岐阜県白川村在住。大阪出身、38歳。9年半のKDDIでの会社員生活を経て、地域おこし協力隊として、家族と白川村へ移住。任期中に設立した一般社団法人ホワイエと古民家を自宅兼カフェへ改修したアオイロ・カフェで生活。2児の父。白川郷ヒト大学の学長として村のポータルサイトの運営や合掌造り家屋の管理などの事業を手掛ける。

カメラマン

江崎浩司 – Esaki Kojii -
岐阜県生まれ岐阜県育ち、瑞穂市在住のフリーカメラマン。東京写真専門学校名古屋校(現名古屋ビジュアルアーツ)修了。名古屋のスポーツフォト事務所に所属し、アマチュア中心にJリーグや社会人ラグビーの撮影を経験。それ以外にも、情報誌やブライダルの撮影も経験し、その後独立。フリーになり、岐阜を拠点に日本全国、ちょっとだけ海外も撮影範囲に、スポーツ・風景・料理・建築・広告・雑誌・情報誌・WEBと、ロケ撮影中心に幅広く活躍中。

募集概要

【日 時】 2017年9月3日(日)〜8日(金)5泊6日
【参加費】 1000円(交通費及び食費は実費負担)
【定 員】 10名
【宿泊場所】 合掌家屋 旧花植家(男女別)
【詳 細】 白川郷ヒト大学 学生限定講座「ローカルワーク編集合宿」
【お申し込み】 下記のお申し込みフォームに入力いただくか、白川郷ヒト大学事務局 ホームページの本件記事をご覧いただき、お申し込みください。

お申し込み

学生限定講座「ローカルワーク編集合宿」
spacer
▲このページの上へ