26
September
2014
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全国自治体初!白川郷の合掌造家屋をスペースマーケットに出展

国指定重要文化財の「旧遠山家住宅」
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国指定重要文化財の「旧遠山家住宅」ffffff国指定重要文化財の「旧遠山家住宅」

本日より、白川郷の合掌造家屋であり、国指定重要文化財の「旧遠山家住宅」を、使われていないスペースや建物を簡単に貸し借り出来るインターネットサービス「スペースマーケット」に期間限定で出展し、村内の遊休スペースの積極的な活用にチャレンジしていきます。

地方自治体が管理する建物が「スペースマーケット」に出展されるのは、全国の自治体で初めての取り組みです。

スペースマーケットとは、遊休スペースの利用していない空き時間と、スペースを必要としているユーザーとマッチングさせる、2014年月に誕生した新しいインターネットプラットフォームサービスです。

白川村は、1月より地域おこし協力隊を受け入れ、過疎や空き家など、日本の多くの中山間地域が直面する課題の解決に取り組んでいます。

今回は、現在「空きリソース」に特化したビジネスが国内外で活発化していることに注目し、村が管理している文化的な遊休スペースを積極的に活用するために、スペースマーケットに出展しました。

今後も、村内に眠る各種資源と、国内外の様々なベンチャー企業やソーシャルメディア、ITサービスなどを組み合わせ、地域課題解決や地方創生、日本経済の活性化を目指します。

詳細はこちらのPDFをご覧ください。

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