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外国人住民に関する登録制度

最終更新日:2021年6月4日

外国人住民に関する登録の制度が変わります

第171回国会において「出入国管理及び難民認定法(入管法)及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法(入管特例法)の一部を改正する等の法律」、「住民基本台帳法の一部を改正する法律」が成立し、平成21年7月15日に公布されました。

これにより外国人登録制度が廃止となり、外国人住民は日本人と同様に住民基本台帳法の適用対象として住民基本台帳に記載されることになります。

施行は平成24年7月9日(月曜日)です。

主な変更点

  • 世帯全員が記載された住民票の写し等が発行できるようになります。
  • 外国人登録証明書に替わり、新たに「在留カード」又は「特別永住者証明書」が交付されます。
  • 市役所への届出が変わります(特に、転出の手続きが必要になります)
  • 台湾出身の方については「国籍等」欄に「台湾」と表記します。

写真の規格について

  • 頭部からあごまでの顔の大きさ、中心位置、写真上部と頭頂部の余白の寸法が左の画像に適合するもの
  • 縦4センチメートル横3センチメートル
  • 本人のみが撮影されたもの
  • 無帽で正面を向いたもの
  • 鮮明であるもの
  • 提出日3か月以内に撮影されたもの

関連情報

外国人登録に関することは出入国在留管理庁ホームページをご覧ください。

住民票に関することは総務省ホームページをご覧ください。

このページについてのお問い合わせ
担当課:村民課 村民福祉係
TEL:05769-6-1311 FAX:05769-6-1709
→ メールフォームからのお問い合わせ
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